愛する対象って奥さんとは限らないよね
息子さんが適齢期で、見合い話が降るようにきても関心を示さない…
交際した経験もない…
「すぐなびくような女は嫌だ」
そう言いつつも「僕は若い女性と会話が続かなくて悩む」
どうやら、周囲は結婚させたいけど、息子さんはまだ結婚以前に女性に対して自信がもてないみたい。
あの子、恋愛できないかも、結婚無理かも…周囲は悩んでる。
だからこそお話がくるうちに結婚させておこう、そういうアドバイスもあったそうだ。
そうね、結婚させたらいいかもよ
奥さんは必要なんでしょ
孫もほしいんでしょ
そうなるのがみんな幸せになって、いいんじゃない
でもね
家庭をともに営むのに適した女性と、
愛情の対象になる女性が同一人物とは限らない、そんなものでしょ、
あなたのまわりのいろんな夫婦を思い浮かべてごらんよ
妻は大切な存在
でも愛する対象は妻じゃない
愛する対象って奥さんとは限らないよね
結婚してから心も身体も大人になって、初めて本当の恋愛をする人も存在する
どう?そうじゃない?
「あっ、そうだわ・・・。」
あの時、庶民とは違う家庭環境の女性のグチを聞いてて、わたしは意見を言った。
私は思いっきり庶民だけど、
愛情の対象は…愛する人は…あの人なの。
男のひとだけじゃないのよ、女だって同じなの。
ふふ・・・彼女にそんなこと言ったらおどろいただろうな。
ニックネーム 想い人 at 16:31|
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日記
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